« November 2005 | Main | February 2006 »
January 31, 2006
Kanda Podsayings 154 [売り癖をつけろ]
キーワード:
代理店を獲得したら、まずは売り癖をつけることに注力する。
解説:
まず、POPをはる。次にチラシを配る。その次にFAX注文用紙を配る。
そんな具合に、代理店が販売するための順番を明確に指示すると、
代理店は頭を使うことなく商品が販売できるようになる。
Download MP3(00Min43Sec, 0.3MB)
Posted by PodiumTeam at 05:53 PM | Comments (0) | TrackBack
January 30, 2006
Kanda Podsayings 153 [占星学を信じない人、活用する人]
キーワード:
億万長者は占星学を信じない。だが、大富豪は活用する。
解説:
これは、私の言葉ではなく、大金融グループをつくったJPモルガンの
言葉。突出する人物は、直感を裏付けするために、深い洞察を得られる
ツールを活用する。ただツールに翻弄されないように注意。
Download MP3(00Min45Sec, 0.4MB)
Posted by PodiumTeam at 05:53 PM | Comments (0) | TrackBack
January 29, 2006
Kanda Podsayings 152 [営業センスのいい社長がはまる罠]
キーワード:
営業センスのいい社長ほど、マネジメントを人一倍勉強せよ。
解説:
営業センスのいい社長ほど、営業は好きだが管理は嫌いという傾向にある。
しかし、組織が拡大すると、営業以上に管理が大事になってくる。
売上は急に増えているのに、気づいたときには現金がない!
といった罠にはまらないためにも、マネジメントを勉強しよう。
Download MP3(00Min46Sec, 0.4MB)
Posted by PodiumTeam at 05:53 PM | Comments (0) | TrackBack
January 28, 2006
Kanda Podsayings 151 [憧れは卒業せよ]
キーワード:
尊敬は卒業する必要はないが、憧れは卒業せよ。
解説:
憧れは必ず裏切られ、憧れは憎しみに変わってしまう。
他人のコピーを目指すのではなく、自分の独自性はなにかについて、
きちんと向かい合おう。
Download MP3(00Min36Sec, 0.3MB)
Posted by PodiumTeam at 05:53 PM | Comments (0) | TrackBack
January 27, 2006
Kanda Podsayings 150 [成功する最大のコツとは?]
キーワード:
億万長者になっても、無人の島にいたら、幸福はない。
みんなで成功するからこそ幸せがある。
解説:
友だちを持つことは、とっても大事。
社長、社長、先生、先生と呼ばれはじめたら、気をつけよう。
あっという間に、まわりの人は、肩書きでしか呼んでくれない人ばかりになってしまう。
Download MP3(00Min42Sec, 0.3MB)
Posted by PodiumTeam at 05:53 PM | Comments (0) | TrackBack
January 26, 2006
Kanda Podsayings 149 [成功者の行動決定]
キーワード:
未来から逆算して、現在の行動を決定する。
解説:
99%の人間は、現在、こうだから、将来はどうなるのかと考える。
1%の人間は、将来こうなるから、現在、どのように行動すべきかを考える。
もちろん後者の1%の人間だけが成功する。
そして1%の人間は、ほとんどの人間から理解されない。
Download MP3(00Min48Sec, 0.4MB)
Posted by PodiumTeam at 05:53 PM | Comments (0) | TrackBack
January 25, 2006
Kanda Podsayings 148 [成長カーブは追うな]
キーワード:
女も、成長カーブも、追えば逃げる。
解説:
成長カーブを次から次へと生み出す人は、生み出そうと思って生み出しているわけではない。
ワクワクすることを、一生懸命やっていたら、自然にもっと面白いものが見つかったということなんだ。
大事なことは、新しい成長カーブを生み出そうと焦るのではなく、目の前でおろそかになっていることを、一生懸命やることだ。
Download MP3(00Min49Sec, 0.4MB)
Posted by PodiumTeam at 05:53 PM | Comments (0) | TrackBack
January 24, 2006
Kanda Podsayings 147 [どちらも正しい人生]
キーワード:
人生には正しい、間違っているということはない。選択があるだけ。
解説:
ジェットコースターに乗ったように、大きくなっていくのも素晴らしい人生。人生の季節サイクル「春夏秋冬理論」の流れにのってスムーズに進むのも素晴らしい人生。どちらも正しい。
大事なことは、あなたがどちらを選択したいのか。
Download MP3(00Min43Sec, 0.3MB)
Posted by PodiumTeam at 05:53 PM | Comments (0) | TrackBack
January 23, 2006
Kanda Podsayings 146 [ミスマッチに気づけ!]
キーワード:
対象顧客と、対象媒体、そしてメッセージを一致させる。
解説:
たとえば、高額納税者名簿にお得感を打ち出したDMを送るのは悪い例。
なぜなら、お金に困っていない人に対して、お得感を打ち出すのはミスマッチだから。
媒体、顧客、メッセージにミスマッチがあると反応は得られない。
Download MP3(00Min43Sec, 0.3MB)
Posted by PodiumTeam at 05:53 PM | Comments (0) | TrackBack
January 22, 2006
Kanda Podsayings 145 [チラシが戦略的になると・・・]
キーワード:
チラシが戦略発想になれば、経営も戦略的になる。
解説:
チラシの表現の違いは、戦術面での工夫と見られる。
でも、それは戦略を反映する。チラシの表現をかえるだけで、お客にとって魅力的になるだけではない。魅力的な表現をしたからには、実際のサービスも本当にそのとおりにしなければならない。
つまりチラシ表現が戦略的になることによって、実際に会社経営自体が、顧客視点から見ても魅力的になる。
Download MP3(00Min55Sec, 0.4MB)
Posted by PodiumTeam at 05:53 PM | Comments (0) | TrackBack
January 21, 2006
Kanda Podsayings 144 [現実を見ながら、理想を追求せよ]
キーワード:
99%の凡人は、自分が一番、他人が二番。
解説:
理念としては、他者に対する愛が大事だが、それは理想であって、現実ではない。顧客は現実的なメリットから行動する。
例えば、「あなたの家族を守る保険」という見出しより、「夫がなくなっても、あなたの生活を守ります」という見出しの方が
売れるのが現実。プロの商売人は、現実的な側面の入り口をつくり、現実を通して、理想に気づくようにする。
出口では新しい世界を用意しておく。
Download MP3(01Min0Sec, 0.5MB)
Posted by PodiumTeam at 05:53 PM | Comments (0) | TrackBack
January 20, 2006
Kanda Podsayings 143 [ビジネスの成否を決めるのは?]
キーワード:
仕組みが完璧であっても、ビジネスは成功するとは限らない。
解説:
ビジネスの成否は、仕組み50%、運(流れに乗ること)が50%。
完璧な仕組みを作り、当初の結果が良くても、予測できない出来事で急ブレーキがかかることがある。
運を理解することは、天気予報のようなもの。
すでに自分の将来の流れを予測する方法はある。
天気予報と同じように、自分予報を活用できるかどうか?
Download MP3(00Min53Sec, 0.4MB)
Posted by PodiumTeam at 05:53 PM | Comments (0) | TrackBack
January 19, 2006
Kanda Podsayings 142 [簡単にできる、紹介促進法~その3]
キーワード:
「どなた様から紹介されたのですか?」とお聞きする。
解説:
紹介されて購入する人には「どなた様のご紹介ですか」と必ず聞く。
このように社内で電話をとる際に、紹介者名を顧客リストやカードに書いておくことが重要。
その上で、紹介者にできるだけ早くお礼の電話をして、「○○さん(被紹介者)がとても喜んでいましたよ」と、紹介者を褒めることが次の紹介につながる大事なポイント。
Download MP3(00Min53Sec, 0.4MB)
Posted by PodiumTeam at 05:53 PM | Comments (0) | TrackBack
January 18, 2006
Kanda Podsayings 141 [簡単にできる、紹介促進法~その2]
キーワード:
ニュースレターを2部同封する。注文書を2部同封する。
解説:
最も簡単な紹介促進法。1部はお友達に差し上げるようにお願いする。
注文書を2部入れて、1部はご自宅用、1部はお友達用と説明するだけで紹介が増える。このような紹介キャンペーンを入れていくことにより、年間を通じた顧客獲得コストを下げることができる。
Download MP3(00Min49Sec, 0.4MB)
Posted by PodiumTeam at 05:53 PM | Comments (0) | TrackBack
January 17, 2006
Kanda Podsayings 140 [簡単にできる、紹介促進法~その1]
キーワード:
紹介者の行動をねぎらう言葉を、捨てられないグッズに書いてプレゼントする。
解説:
紹介者に対して、捨てられず、常に目にとまるギフトを贈る。
「お友達を紹介してくれてありがとう」もしくは「お友達にサンプルを渡してくれてありがとう」という言葉を書いてプレゼントする。すると、紹介者は24時間365日ずっとその会社のことを思い続けることになる。
Download MP3(00Min50Sec, 0.4MB)
Posted by PodiumTeam at 05:53 PM | Comments (0) | TrackBack
January 16, 2006
Kanda Podsayings 139 [問題解決における魔法の質問]
キーワード:
問題解決におけるミラクル・クエスチョン(魔法の質問):
・いったいこの問題によって、私はどんな学びを得ようとしているのか?
・この問題が第1幕の終りだったとしたら、 第2幕にはどんな問題がくるのだろう?
解説:
問題は、3回の障害を経てから、学びを得ようという神話のシナリオに沿って起こる。問題解決を効果的に行っていくためには、1つ目の問題が起こったときに、それがどういう学びを得るためのシナリオで起こったものなのか、一生懸命考えることが鍵。
その学びが終わってしまえば、2度目、3度目の問題は起こらない。
Download MP3(01Min1Sec, 0.5MB)
Posted by PodiumTeam at 05:53 PM | Comments (0) | TrackBack
January 15, 2006
Kanda Podsayings 138 [軍隊式マジメントが生む歪み]
キーワード:
高度成長期の軍隊式マネジメントは、成熟期になると歪みを露呈する。
解説:
ロボットのように、上の命令だけを聞いて動く組織は、成長期の企業には当てはまるが、その後の成熟期に入ると、溜め込んだ膿をとたんに噴出しはじめる。現在の環境で必要なのは、複数の会社、複数のプロジェクトを自動操縦しながら、クリエイティブに動く組織をつくるマネジメント法を学ぶことだ。
Download MP3(00Min50Sec, 0.4MB)
Posted by PodiumTeam at 05:53 PM | Comments (0) | TrackBack
January 14, 2006
Kanda Podsayings 137 [問題とギフトの関係]
キーワード:
問題とは、テーマ(題)を問われること。
そのクイズの答えを学べば、ギフトが用意されている。
解説:
世の中は、完璧にできている。学びを得れば、問題は解決する。
それも、一瞬たりとも無駄な時間はない。
必要な学びを得ることに集中すれば、問題は問題ではなくなり、それはギフト(ご褒美)になる。
Download MP3(00Min46Sec, 0.4MB)
Posted by PodiumTeam at 05:53 PM | Comments (0) | TrackBack
January 13, 2006
Kanda Podsayings 136 [ゲームをやめろ]
キーワード:
家業から企業に成長させたいなら、社員を依存させるというゲームをやめること。
解説:
ゲームをやめると、自分が育つかわりに、社員が育つ。
社員は自ら工夫をして、自らの方法で目的を達成するようになる。
一級のマネージャー(管理者)が育ち、社長は出社する必要がなくなる。
自分で決断し、自分で実行したことがうまくいくことで社員は急速に成長する。
Download MP3(00Min51Sec, 0.4MB)
Posted by PodiumTeam at 05:53 PM | Comments (0) | TrackBack
January 12, 2006
Kanda Podsayings 135 [依存させること=コントロール]
キーワード:
依存させることによって、その人をコントロールするというエゴに気づけ。
解説:
多くの経営者が、人を依存させることで社員をコントロールしようとしている。
ほとんどの会社が年商10億円を超えられない理由がここにある。
年商8億円までいった会社が、来期は10億円を目指すぞと言ったとたん問題が起こり、年商5億円に逆戻りする。そんなことが頻繁に起こる原因は社長が社員を依存させようとする無意識の行動パターン。
Download MP3(01Min00Sec, 0.5MB)
Posted by PodiumTeam at 05:53 PM | Comments (0) | TrackBack
January 11, 2006
Kanda Podsayings 134 [社員は育たないのではない]
キーワード:
社員は育たないのではなく、育てたくない。
いい社員が採用できないのではなく、採用したくない。
解説:
「なんで社員が育たないのか!」と悩んでいるふりをしながら無意識ではほくそえんでいる。なぜなら、いい人を部下に持つと自分の存在意義がなくなってしまうからである。
人から依存されてはじめて、自分自身の空虚感や無価値感を癒すことができる。これが経営者という生き物に特徴的な傾向。
Download MP3(00Min53Sec, 0.4MB)
Posted by PodiumTeam at 05:53 PM | Comments (0) | TrackBack
January 10, 2006
Kanda Podsayings 133 [問題がなくなるのは墓場だけ]
キーワード:
どんなに成功しても、問題はなくならない。問題がなくなるのは墓場だけ。
解説:
人生は、予想できない出来事の連続だ。
どんなに豊かになっても、問題はなくなることはない。
それどころか、よりたくさんの問題が、より速いスピードで流れ込んでくる。
問題がなくなるのは、墓場のなかだ。
とくにすごろくがあがったと思える終盤には、予想できない問題が降りかかるので、心を引き締めよう。
Download MP3(00Min54Sec, 0.4MB)
Posted by PodiumTeam at 05:53 PM | Comments (0) | TrackBack
January 09, 2006
Kanda Podsayings 132 [お客を突き放す効果]
キーワード:
お客を突き放すと、逆に真剣に購買を考える。
解説:
「お願いします」と強く説得すると相手にかえって購買抵抗を起こさせてしまう。
この人は、購買に対して抵抗があるなぁ、と感じたら「大事な決定ですから、どうぞゆっくりご判断ください」と、お客に判断を委ねることも大事。
すると逆に真剣に購買を考えるようになる。
Download MP3(00Min45Sec, 0.4MB)
Posted by PodiumTeam at 05:53 PM | Comments (0) | TrackBack
January 08, 2006
Kanda Podsayings 131 [最も反発しあう者]
キーワード:
起業家と管理者は、会社のなかで最も反発しあう。
解説:
管理者は、規則好きで、混乱が大嫌い。逆に、起業家は自由が好きで
混乱が大好き。だから、お互いは会社のなかで最も反発しあう。
そのため起業家のエネルギーが強すぎると、会社では管理部門が弱体化して
いつになってもシステム化することができず、家業のままに留まる。
つまりカリスマ社長は、創業時はいいが、
二代目が活躍するようになると正直、迷惑な存在である。
Download MP3(00Min58Sec, 0.5MB)
Posted by PodiumTeam at 05:53 PM | Comments (0) | TrackBack
January 07, 2006
Kanda Podsayings 130 [「桃太郎」に見る組織の人間模様]
キーワード:
会社を作り上げていくための過程は、実は桃太郎さんにそっくり。
解説:
起業家・桃太郎が、鬼を退治するというミッションをもって、実務家・イヌ、管理者・サル、まとめ役・キジに出会い、最終的に宝を持ち帰る物語が桃太郎。
経営においても、桃太郎の物語と似たような役回りで、組織が成長していく。
ほとんどの企業が、このようなシナリオに載っている事に気づけない。
そのため、警告シグナルを出さず、適切な準備もしないまま同じ落とし穴に陥ってしまう。
Download MP3(00Min54Sec, 0.4MB)
Posted by PodiumTeam at 05:53 PM | Comments (0) | TrackBack
January 06, 2006
Kanda Podsayings 129 [仕事しちゃいけない時期]
キーワード:
起業家はさなぎの時期に、仕事しちゃいけない。
解説:
起業家は、会社が家業から企業に変身する時期は、会社の目的をシステム化に変更しなければならない。そして自分は休憩し、遊ぶ。
社内でシステムがしっかり構築され、きちんとまわり始めたときを見計らって会社に戻り、新しいアイディアで成長事業をはじめる。
このように流れにのっている会社はよく仕事し、よく遊びながら永続的に成長していく。
Download MP3(00Min51Sec, 0.4MB)
Posted by PodiumTeam at 05:53 PM | Comments (0) | TrackBack
January 05, 2006
Kanda Podsayings 128 [犯人は、社長だ!]
キーワード:
組織崩壊の引き金を引いているのは、実は社長本人。
解説:
会社が家業から企業に変身してシステム化する前に社長が次々に新しい仕事をもってきて新しいアイディアを社内でやろうとすると、社内は大混乱に陥る。
その後始末をする実務家および管理者は大変なストレスを抱えて社内クーデターを起こすことになる。
Download MP3(00Min42Sec, 0.3MB)
Posted by PodiumTeam at 05:53 PM | Comments (0) | TrackBack
January 04, 2006
Kanda Podsayings 127 [組織の問題が起こる時期]
キーワード:
組織の問題が起こるのは、幼虫が蝶に変わる前の、さなぎの時期。
解説:
組織上の問題は、成長期後期から成熟期のはじめに起こる。
この時期は、会社がオーナー主導の「家業」から、経営システムに基づいた「企業」へ変身しなければならない時期。
幼虫が家業だとすると、企業というのは蝶。
組織の問題が起こるのは、さなぎの時期。
このときに扱い方を間違えるので、ほとんどの企業は年商10億円を超えられない。
Download MP3(00Min51Sec, 0.4MB)
Posted by PodiumTeam at 05:53 PM | Comments (0) | TrackBack




